誰にでも苦しくてたまらないときがある(8月3日)

 今日の中日新聞朝刊の県内版に掲載された記事です。本校では、今日の出校日にこのリーフレット(愛知県教育委員会作成)を配付しました。保護者用リーフレットは、夏休み中に行っている三者懇談の場を利用し配付しています。このリーフレットの配付に際し、朝礼で養護教諭の三輪先生から、困ったとき悩んだときにどうするなど心の健康についてのお話をしていただきました。その後、学級指導で担任から「心のSOS(仮題)」の話をした上で配付しています。生徒の悩みに寄り添える教員でありたいと思います。

第1回 自問タイム(7月10日)

 給食終了後、ランチルームで第1回自問タイムを行いました。クラスの仲間の自問清掃に関する振り返りを読み、自分の考えを記入しました。他の仲間が自問清掃をどのように考え、どのように取り組んでいるのかを知ります。そして、自分の取り組み方についてもう一度考え、見直す場としています。こうした活動を通して、自問清掃がより自分自身を磨いてくれるものとなることを期待しています。。
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第1回 学校評議員会(7月4日)

 4名の学校評議員の方に出席していただき(欠席1名)、第1回学校評議員会を開催しました。初めに教育目標、経営方針、本年度の重点目標、本校の状況などの現況報告を行いました。次に、質疑応答・意見交換を行いました。防災対策としての通学路の安全確保、交通安全など生徒の安全に関わる貴重なご意見をいただきました。最後は、1年生が行っている やとみまたはち さんのキャリアトークを聴いていただきました。評議員さんのお力をお借りし、より良い学校にしていきたいと思います。

学校保健委員会(7月3日)

 PTA保健厚生委員と本校教職員(校長・教頭・教務主任・保健主事・養護教諭・学年主任・スクールカウンセラー)が出席し、「考え方をポジティブに変える言葉たち」をテーマに開催しました。養護教諭から今年度の健康診断の結果について報告がありました。その後、スクールカウンセラーから今回のテーマに関わる「リフレーミング」について話をしていただきました。「リフレーミング」とは、今の見方とは違う見方で見ることで、それらの意味を変化させて、気分や感情をポジティブに変えることです。例えば
・ 意見が言えない → 争いを好まない 協調性がある
・ きびしい → 妥協せず目標を追い求める
・ いい加減 → こだわらない おおらか
などです。これらを活用することで、コミュニケーションを円滑にしていきたいと思います。
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救命講習会(6月28日)

 期末テストの午後の時間を活用し、本校職員とPTAの希望者を対象に救命講習会を行いました。海部南部消防署の方を講師としてお招きし、AEDを用いた救命法を中心に講習していただきました。毎年、この時期に実施しています。活用できる場面がない方が良いのですが、いざというときには勇気をもって実行できるように、しっかりと講習を受けました。
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