平成29年度 在籍数

  1年 2年 3年 特別
支援
合 計
男 子 70 72 87 232
女 子 84 70 67 223
154 142 154 455

弥富北中学校校歌

弥富北中学校 校歌

作詩 犬塚 義秋

作曲 服部 勇次

 

1.尾張平野の 空高く  われら学び舎 そびえたつ

ここに集いし わが友と  明日の世代を 語り合う

弥富北中 誇りあれ

 

 

 

 

 

2.伊吹の山を 仰ぎ見る 姿りりしく おおらかに

若き力を きたえつつ 希望にみちて 進みゆく

弥富北中 誉れあれ

 

 

 

 

3.木曽の流れに はぐくまれ われら若人 清らかに

学びの道を きわめつつ 永遠の月日を 生きぬかん

弥富北中 栄あれ


沿革

沿 革:   弥富市の北部、近鉄弥富駅(名古屋から急行で15分)北東1,300mに位置する本校の周辺は、まだ田畑が多く残りつつも、東名阪自動車道・国道1号線・国道155線、更にはJR・近鉄・名鉄などが通る交通の要所でもある。

校舎は、この地域の地盤を考慮した耐震構造であり、台形型校舎となっている。その中央部には、全校生徒が一堂に会せる多目的ホール(ランチルーム)が配され、給食時には、全員で楽しく会食をしている。

<主な表彰歴・研究歴>

昭和54年度「米飯給食推進実験校」(県教委)

昭和58年度「学校給食優良校」(県教委)

昭和59年度「学校給食優良校」(文部省)

平成 2 年度「道徳教育推進校(協同推進校)」(文部省)

平成14年度「夢が語り合える学校づくり」推進(県教委)

平成16年度「自然・人・未来へ発信する学校づくり」推進(県教委)

平成20年度「健康推進学校・特別優秀」(県教委)

平成21年度「健康教育推進学校・優良校」(日本学校保健会・文科省)

平成25・26年度「教育課程研究」(県研究委嘱)

平成29年度 教育目標

弥富市立弥富北中学校
1 教 育 目 標
(1) 本校の教育目標
「知・徳・体の調和がとれた人間性豊かで実践力のある生徒の育成をめざす」を教育目標とする。 そのため、校訓を「至誠」とし、教育目標の具現化を目指す。

 

至誠=「誠に至る」
・開校当時に石碑に示した言葉。
・「極めて誠実なこと」(私利私欲をまじえず、真心をもって人が物事に当たること)という意。
・真心をもって接することができる人になって欲しい、また、人のために自分の能力や才能を発揮する等、自分を生かすことができる人になって欲しいという願いを込めた言葉。

 

めざす生徒像
○ 自ら学び、深く考え、自分を生かす生徒
○ 心豊かで、真心をもって接する素直な生徒
○ 命を尊び、心身ともに健やかで忍耐強い生徒

 

(2) 経営方針
子どもの目線を大切に、師弟同行・率先垂範の姿勢を教育活動の基本姿勢とし、一期一会・一座 建立の意識をもってのぞむ。
生徒に関すること 教師に関すること 保護者・地域に関すること
・ 確かな学力をはぐくむ学習指導に努める。(知) ・ 人権意識をもち、よりよく生きようとする実践的な力を培う。(徳) ・ 健康の保持増進と体力の向上を図る。(体) ・ 明るく元気な職員集団をめざすとともに、全教職員が一致協力し、教育愛に徹した教育活動を実践する。 ・ 生徒一人一人の人格や個性を尊重し、個に応じた教育活動を創造する。 ・ 家庭や地域との連携を密にし、信頼される開かれた学校をめざす。 ・ 学校・地域を愛する心を育てるとともに、本校の教育の伝統を大切にする。

 

(3) 本年度の重点目標
教育活動全体を通して、「学び合い」(学習活動の中に言語活動の場面を設定し、生徒同士の意見交換や議論を通して、学びを共有すること)を引き続き実践し、コミュニケーション力を高める。また、道徳教育を充実させ、互いに思いやる気持ちをさらに育てる。
 ○ 学習に関すること
  ・ すべての生徒が意欲的に取り組む授業づくりをさらに進め、わかる楽しい授業づくりを推進し、確かな学力の定着を図る。
    ・ 個に応じた指導を工夫し一人ひとりにきめ細かい指導を行う。
    ・ 小学校との連携を踏まえたキャリア教育と自己実現を目指した進路指導に取り組む。
  ○ 学校生活に関すること
  ・ 平和の大切さや命の尊さや人権意識の大切さ、また、防災教育と国際理解教育を全教育活動を通して取り組む。
  ・ 心を育てる読書活動の充実と学校図書館の活用を図る。
    ・  時を守り場を清め礼を正すを意識した、規律ある学校生活を確立する。
    ・ 「あたりまえのことがあたりまえにできる」を規範とした取り組みを展開する。
    ・ あいさつと返事、履き物をそろえる等の基本的生活習慣に対する意識を高め、継続して実践的態度を養う。
    ・ ノ-チャイム制を継続・徹底する。
    ・ 「自問清掃」の基本構想を明確化し、深化・定着に向けた取り組みを進める。
    ・ 不登校生徒や傾向のある生徒への対応、不登校防止のための取り組みを進める。
 ○  教師に関すること
   ・  学級経営を基盤として、学級・学年への所属感や存在感を実感させる。
  ・ かけがえのない一人という意識をもち、特色ある学年・学級を創造する。
  ・ 生徒の出すサインを見逃さずに指導・支援をするとともにいじめ防止に取り組む。
 ○ 運動に関すること
  ・  運動の楽しさや喜び、充実感や満足感が実感できる取り組みを進める。
    ・ 様々な運動に応じて、指導法や指導技術等の力量を高め、精神力(心)・技術(技)・体力・(体)の向上を図る。
  ・ 授業(体育)の中で「弥北7分トレーニング」を実施し、基礎体力を高める。
 ○ 学校・家庭・地域に関すること
  ・ 保護者・地域とのつながりを大切にする。
  ・ 「通信」や毎日のこつこつとした活動の積み重ねを大切にし、先手の対応を通して保護者・地域との信頼関係を構築する。
  ・ PTA活動の見直しとより一層の活性化を図る。
  ・ 家庭学習のあり方を再検討する。

所在地

〒498-0007

愛知県弥富市鎌倉町62番地

TEL 0567-65-4151

FAX€ 0567-65-2477

近鉄弥富駅下車北東1,300m

 

35.119565,136.735282